メルカリはじめました。

元ショップ店長のフリマアプリ「メルカリ」出品体験ブログ


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【メルカリ裏話】わたしが出品を少し高い値段にしておく理由。

女性

 

メルカリでの悩みの一つである『値付け』

 

わたしは初出品するものは、自分が売っても良いと思う価格より1割くらい高く出品することが多いです。

 

値切られるからでしょ。と言われそうですが、そこにはいわゆる『値切り対策』以外に、実はもうひとつの意味があります。

 

 

取引相手を選ぶため

一番の理由はここにあります。

 

メルカリには良い方も多いですが、『横柄な人』『非常識な人』がいるのも事実です。良い方を選ぶというよりも、こういった方との取引きがなるべくないように、値段を少し高くしておきます。

 

メルカリにはブロック機能がありますが、購入したあとのキャンセルは基本的にできません。

 

出品経験のある方なら共感できる話かもしれませんが、出品から対応までしっかりと行うことを心掛けている人間にとっては、大きなモチベーションダウンにつながる要因ですので極力避けていきたいところです。

 

 

非常識な人の見極め方

では、どのように見極めているかというと、それは「値切りコメント」です。

 

価格を高く設定していると、需要のある商品だとすぐに値切りコメントが飛んできます。

 

例えばメルカリでの過去の取引相場10,000円ほどの商品を、11,000円で出品していたとします。そのときに挨拶もなくいきなり

 

「5,000円になりませんか?」

「7000円なら購入します」

 

といったコメントが入った場合、わたしはブロックすることが多いです。

 

場合によっては対応しますが、たとえ売りたい金額でのコメントでも、横柄な物言いの方にはあまり売りたくないのが本音です。

 

適正価格よりも少し高めにしておくことによって、売りたくない相手に購入されるのを防ぐことができます。

 

 

安心して取引きできる相手

先ほどとは逆で安心して取引きできる方がいます。これは丁寧で出品もしている方です。

 

そういったユーザーだけが安心できるというわけではありませんが、メルカリは買う時も売る時もひとつのアカウントです。出品もしていれば、評価が下がれば売りづらくなるため、購入時も適当な対応をする方は少ないと思います。

 

なおかつ評価の良い方であれば安心ですね。

 

誤解の無いように言っておくと、わたしはこれに当てはまる方とだけ取引きをしているわけではありませんので、あしからず。

 

 

メルカリは売り手も買い手も対等な市場

この点はメルカリの良さのひとつです。

 

評価も出品時と購入時で分かれていません(表示はありますが)、ブロックすれば購入もコメントもできなくなります

 

出品側は「お店に売るより高く」、購入側は「お店で買うより安く」というそれぞれにメリットのあるものだからこそ、大勢の方が利用しているわけです。

 

実際にテレビなどで、食べログなどのレビューサイトで低評価を付けられた店主が、お店側の言い分も聞いて欲しいといったコメントをしているのを見かけます。

 

メルカリは簡単に両方の立場で利用できて、両方の立場で評価を受けるシステムです。

 

お互いの立場を知っている者同士であれば、無用なトラブルは起きにくいですね。

 

日本人の感覚として販売側の方が有難い気持ちは強いですが、今後市場が成熟していくにつれ、ほとんどの人が販売も購入もするようになれば、今よりも対等な意識は強まっていくかもしれません。

 

以上、わたしが出品を少し高い値段にしておく理由でした。

 

少し出品側に寄った内容になってしまいましたが、いい加減な出品者もいますので購入時にも注意しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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