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メルカリはじめました。

元ショップ店長のフリマアプリ「メルカリ」出品体験ブログ


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メルカリではじめて「振り込み申請」をしてみたお話。

 

メルカリで初めての給料日を喜ぶ女性

 

※6月7日追記:振込みスケジュールが変更になりました。詳細はリンクの記事からご覧になれます。

こんにちは。TakAです(=゚ω゚)ノ

早いものでメルカリを始めて今日で13日目となりました。

 

およそ2週間が経ったわけですが、売上げは思った以上に順調で、先週末は少しサイトいじったり、過去記事に画像入れたりしてました。

 

メルカリ始めてから初めて尽くしで、他にもまだまだありますが、熱中しすぎて少し体がバキバキですが、ブルーライト65%カットのPCメガネも買いましたが、ご報告なんかも含めながら今回は「メルカリ売上振込み申請」のお話をしていきたいと思います。

 

メルカリの振込み申請。良い点と悪い点。

メルカリの振込み申請の良い点は、1万円以上なら振込手数料が掛からないことです。

逆に悪い点は、決められた振込みスケジュールがあるということ。

 

以前の記事にも少し書きましたが、メルカリにはおよそ月2回の振込申請の締め日があり、今月だと今日15日が締日で、振込予定日が3/22火曜となっています。また、1万円未満の振込み申請だと210円の手数料が掛かります。

 

悪い点の振込スケジュールについては、半月ごとの売上目標を立てやすいので、考えようによっては悪くないのですが、すぐに現金が欲しい場合には適さないシステムですね。

 

そしてこの手の話を聞くと必ず、『他はどうなの?』といった疑問が湧いてきます。

 

現在メルカリの対抗馬といえば先週3/7から「ラクマ定額パック」で「らくらくメルカリ便」と同じ料金の発送サービスに対応したフリマアプリ「ラクマ」で比較をしてみたいと思います。

 

メルカリとラクマの振込みシステムの違い

ラクマは振込額1万円以上で無料、1万円未満だと216円の振込手数料が掛かります。

ラクマ自体がメルカリをかなり意識したアプリですので、差は少ないですね。ちなみにどちらもゆうちょ銀行にも対応しています。

 

ですが、違う点もあります。それは振込みスケジュールです。

 

ラクマは0時から8時59分までの申請であれば、楽天銀行の場合は当日中に、その他の金融機関でもよく営業日に振込まれます。9時~23時59分の申請でも+1日(翌営業日)に振込まれますので、こちらの方が便利ですね。

 

今回の記事では深く触れませんが、ラクマは販売手数料無料を売りに拡大しているアプリなので、メルカリ利用者にも気になる方も多いかもしれません。

 

少しだけ触れておくと、2つのアプリの大きな違いは販売手数料無料と、上記の振込スケジュールです。

 

この2点はラクマの方が優位な点ですがメルカリに優位性があるのは宅急便でも利用できるらくらくメルカリ便かなと思っています。

 

ラクマ定額パックでは一律料金で利用できるのはネコポスと宅急便コンパクトのみなんですね、小物販売メインの方にとっては料金メリットがありますが、中型以上のサイズの商品だと一律割引料金で利用できないのは、出品者にとっては送料込みにし難くなりますので、結果として送料別が増えます。

 

そうすると結果として、購入者が支払金額を把握しにくい事態となります。

 

やはり利用者にとってのメルカリの良さは、送料込みでの出品がが多く、送料込みだと購入しやすいところと、イメージ戦略の巧さにあると個人的には思っています。

 

『売りやすいは買いやすい』『買いやすいは売りやすい』ですね。

 

2週間の売上収支を振り返る

販売価格:63,466円

販売手数料:▲6,347円

送料:▲5,975円

売上金:51,144円

 

これが約2週間での売上収支です。

申請して受け取ることのできるのが、売上金の51,144円ですが、実際はまだ到着していない商品もありますので、今回申請したのは4万円程でした。

 

販売点数は10点で、1点ネコポスを利用した以外はらくらくメルカリ便で宅急便配送を利用したものです。

 

ダンボール60~100サイズの中型配送がメインでしたので、配送料料金が販売価格の9.4%を占めています。販売した金額のおよそ8割が売上金になったという結果です。

 

目標としては今月は不要になったものを販売し、売上金10万円を目標にしていたので順調といえば順調なのですが、販売しようとしていた高額商品3点が事情により販売できなくなってしまったので、後半は少し厳しいな~と思っています。月末の給料日狙いでいくしかないですね(´・ω・)

 

逆に言うとその3点を除いた商品で、5万円の売上金を挙げられたことには驚いています。

 

家の中を探せば、もう不要になった物でも意外な販売価格で売れたこともありましたので、次回はそのあたりのお話を書きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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