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元ショップ店長のフリマアプリ「メルカリ」出品体験ブログ


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ゆうパケットが175円!メルカリが日本郵便と連携した「ゆうゆうメルカリ便」の提供をスタート

ゆうゆうメルカリ便

画像出典:https://www.mercari.com/jp/info/20170619_yuyu-mercari/

 

日本国内5,000万ダウンロードを突破したフリマアプリ「メルカリ」が、日本郵便と連携した新たな配送サービス「ゆうゆうメルカリ便」の提供を6月20日(火)より開始する。

 

これは日本郵便が同日より提供する「e発送サービス」とのシステム連携により実現したもので、対象となるのは「ゆうパケット」と「ゆうパック」となっている。

 

 

ゆうゆうメルカリ便はメリット満載の配送サービス

ゆうゆうメルカリ便は全国のLoppi設置のローソン(約12,300店舗)と、ゆうプリタッチ設置の郵便局(約1,000局)で送り状の発行および発送が可能で、日本郵便はゆうプリタッチ設置郵便局を年内に約5,000局に拡大予定としている。

参照:「e発送サービス」の提供開始 - 日本郵便

 

配送サービスとしてのメリットも豊富で

  1. 全国一律料金
  2. 宛名書き不要
  3. 匿名配送
  4. 配送状況確認
  5. 配送トラブル時の商品代金補償
  6. 郵便局/コンビニでの商品受取

と至れり尽くせりだ。

 

特に自宅以外での商品受取はメルカリ初であり、全国の郵便局、ローソン、ミニストップ、日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」で商品を受け取ることができるサービスで、この受取サービスについても対応店舗は順次拡大予定とされている。

 

 

全国一律175円!注目はゆうパケットの配送料金

ゆうゆうメルカリ便では、通常の配送料金との差額分をメルカリが負担することにより、全国一律料金で利用することができる。

 

料金面での注目は、郵便受け配達の「ゆうパケット(A4サイズ)」が全国一律175円(税込)で利用できる点だ。先述の豊富なメリットが使えてこの料金というのは、フリマアプリ業界において”破格の料金設定”と言えるだろう。

 

ゆうパック(60~100cmサイズ)についても割安な料金となっているが、既存のらくらくメルカリ便と同じ料金なので、コンビニ受取ができなくても、日時指定ができて、配送の早い宅急便の方が使い勝手はいいかもしれない。

 

《ゆうゆうメルカリ便の送料一覧》

サービス名 サイズ(3辺合計) 配送料(一律)
ゆうパケット(1㎏以内) 60cm以内・厚さ3cm以内 175円
ゆうパック(30㎏以内) 60サイズ(60cm以内) 600円
80サイズ(80cm以内) 700円
100サイズ(100cm以内) 900円

※配送料の負担が「送料込み(出品者負担)」時のみ利用可能 

 

 

ライバルアプリも類似の配送サービス提供へ

今回メルカリが連携した日本郵便の「e発送サービス」は、フリマアプリやオークションサイト向けの新サービスで、メルカリの他、ラクマ、フリル、ヤフオク、モバオクでも連携した独自の配送サービスの導入が予定されている。

 

ただし、日本郵便が付加サービスとして提供している「プライバシー配送(匿名配送)」や、「拠点受取(郵便局/コンビニ受取)」の有無はアプリによって異なる他、負担額の違いにより配送料金も異なる

 

各社がどこまでメルカリに対抗した設定を打ち出してくるのかはまだ分からないが、いずれにせよ販売時の悩みのひとつである配送方法に、ユーザーにとって有用な選択肢が増えたことに間違いはないだろう。

 

 

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